BMWフルEVグランクーペi4が予定よりも3ケ月早くドイツ本国で納車開始

BMWi4についてはじめてその実態を記事にしたのは昨年の11月。それから1年が経過して当初の予定よりもはやく納車を開始したと発表がされました。

3か月あまり早くの納車はドイツ本国のみということで日本はもう少し先のようですが、そう遠くはなさそう。




販売モデルの全容も明らかに

BMWi4
BMWのEVであることを象徴するiブルーのアクセントがエクステリアとインテリアのところどころに配されておりEVであることが一目瞭然

外観はフレームレスウインドウや、レーザーライト標準装備など、大型グリルのほか4シリーズの流れを組んでいるのでBMW自身もエレガントでスポーティさが特徴のEVだと明言しています。

BMWi4

このブルーのアクセントがどれにもつくのかと思ったら、気になるホワイト以外のボディ色を選択した場合を公式BMWのコンフィギュレーターでほかの色を選択してみたらこんな感じに


自分の好きなドラバイトグレーを選んだ結果がこちら

ベースはBMWi4のeDrive40Mスポーツパッケージ。eDriveしか選択できなかったのでi4の場合4輪駆動一択なのかもしれないそれ以外に選択できるものはi4 M50しかなかったwそれこそ自分は買えないしいらないw

アクセントのブルーはなくなりサイドキールなどのパーツがブラックになっておりボディカラーに応じてパーツ類のカラーリングが変更になるのかも…。

けどコンフィギュレーターのイラストはおそらく4シリーズグランクーペのものを流用しているのでまだこのあたりは実車を見て見ないとはっきりしたことは言えないのが現状。

ただしBMWグループが11月29日に発表した写真を見るとホワイトのi4の定番!?の後ろにはグレー系のカラーのi4が列になって映っておりまんざらでもなさそう。というかこのコンフィギュレーター通りのなら欲しくなるww

カーブドディスプレイも標準

BMWi4カーブドディスプレイ
最初はこれ見た時にインテリアがすこぶる洗練されてカッコイイとも思ったけど直感的にすぐに感じたのは使いにくさw

世の中がガラケからスマホに変わったときに感じたジェネレーションギャップ。

ただ見た目はすげえカッコイイ☆彡

ドライバー前方はデジタルメータークラスター主な操作はステアリングホイールのスイッチで機能を選択するらしい。

3次元のカラーアニメーションが採用されている画面は光の反射を利用することで、さらにダイナミックに3つのレイアウトのそれぞれに独特の特徴があるということ。これは見るだけよりも体感してみたい!

おじさんには慣れるまでに少し時間が掛かりそうだけど、このシンプルなインテリアは新しいもの好きの自分には好印象。ライバルであるメルセデスの近代的な内装よりもカッコイイではないか!







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