BMWM4にCSLが復活!過去に出ていたオマージュ作品のデザインを受け継ぐ実車目撃される

現在のG21(4シリーズクーペ)のコンセプトカーが発表された時のこちらの記事でもお伝えしたことのあるピンタレストなどで公開されていたBMWの「3.0 CSLオマージュ」を具現化した4シリーズクーペベースのM4CSLと目される実車が確認されました。

BMWの50周年記念となる年に合わせて2022年内にワールドプレミアされることが濃厚になってきています。




BMWのCSLとは

bmwM4CSLプロトタイプ
スクープサイト「Spyder7」が撮影したM4CSLの実車

BMWのCSLとはCoupe Sport Lightweightの略称で直訳すると軽量スポーツクーペを意味します。

BMWのM社が開発するもので、BMWラインアップ中2ドアクーペの頂点に位置するモデルを意味します。

「CSL」の称号を与えられたモデルは2004年に出たM3 CSLクーペ以来のことととなります。

今回スクープされた実車は、4シリーズベースとはいえいろいろ未だに賛否のあるフロントグリルが小型化されており、

以前から何度も写真で見ていた3.0 CSLオマージュのデザインが具現化された格好になっています。

うん現行G21も嫌いではないけど、この少しスリムなフロントグリルになった4シリーズはさらにカッコイイです!!

このフロントデザインはありかも!!

bmwM4CSLオマージュ実車
以前pitarestなどで公開されていたオマージュ作品

M4CSLの実力

パワートレインに608psまでブーストアップされた、3.0リットル直列6気筒ツインターボエンジンを配し、

6MT FTW=6速マニュアルを装備していると思われます。

予想価格は、6000ユーロ(約8600万円)と超高額!!

円安が続く昨今で、日本でお目にかかれるときがあるのでしょうか?