近づいただけで開錠、離れると施錠するG世代からのコンフォートアクセスがけっこう邪魔な理由w

新型4シリーズ(G22)購入し今月はじめに半年点検を無事終えました。もう半年も乗ってるんだなと思う今日この頃w
どうもこんばんわ!

みなさん近年のBMWには車に近づいただけでカギを開錠し、離れると勝手に施錠する、より先代から進化したコンフォートアクセス機能が付いています。

本日の本題はGシリーズには旧F世代とは比較にならないほどハイテク化が進んでいてビックリするけど、中には

「これ、ホントに必要か?」っていう機能があります。

これ「便利そう」なんて声も聞かれますけど、「…そう」っていうことは使ってないわけですよね?

実際に長く使ってみるとこのコンフォートアクセス、自分にとっては無用の長物だということがわかったので、idrive設定で解除できるのでそれも含めて、どんな機能なのかをここに記しておきます。





進化したコンフォートアクセス

車から離れるとドアロック、近づくとアンロック
もうすでに2018年に発売開始されたG05(X5)には装備されていたコンフォートアクセスの新機能に、ドライバーが近づいたり離れたりするだけでドライバーを誘導、カギを自動的に開錠、施錠してくれる機能が装備されています。おそらくG世代からだと思われます。

スマートキーやICカードを携帯していると、信号を受信。

車両の左右両側面から半径3メートルの位置に近づくと、夜間ならばまずウエルカムライトが点灯。

さらにエンジンルームより後方の半径1.5メートル以内に近づくとアンロック(開錠)します。

そして同じくエンジンルームより後方の半径2メートルより離れると自動的にドアロック(施錠)します。

ここまで聞くと非常に便利でものすごく優れたものに聞こえますが、実際自分がしばらく使ってみると意外なデメリットが露呈してしまい、結局自分は使っていませんwww

デメリット

開けたくないのに開くw掛けたくないのにカギかかるw
新型4シリーズ(G22)を買い替えたばかりのときに、駐車場まで車好きがみんな見に来るわけです。

でもって近くであ~でもないこ~でもない談議に花を咲かせながら車の周りをうろちょろしていると、そのたびこの機能でカギが開いたり、閉まったりw

ショッピングセンターの大駐車場で、停めてある僕の車を前から物珍しそうに見ているまったく知らない他人さん、後ろから近づいてきたときに、ガシャッ、ウィ~ンって開錠、僕が通り過ぎの人かと思ったかどうかは知りませんが、その人相当ビックリした様子で、驚いた顔で睨まれましたww

もともと洗車好きであり、霧吹きとタオル、ウエスは常にトランクに積んでいるので、ちょっと汚れただけでもしょっちゅうきれいにお手いれ☆彡してやるのですが、そのときにカギ開けたまんまでいいのに、開けたり掛けたり

ガッシャッ、ドアミラーがウィ~んッwww

ロックの開錠、施錠のたびに、それだけでもテールランプが点灯したり、インテリアもアンビエントライトはもちろん、デジタルディスプレイやidrive画面が起動するので無駄にバッテリーも消費してます!

それならば、持たなきゃいいじゃん!(スマートキーなど)って、洗車するときもとりあえず開錠して車載しておけばいんじゃね~っとも思いましたけど

それ以前に、僕はなんか邪魔くせ~って思ってしまいましたwww

設定解除


とにかく忘れっぽくて、すぐにモノをどこかに置き忘れる癖のある幼稚な自分は、大事なカギや免許証は常に自分の肌身に持っていないと駄目な自分にとって無用の長物でした。

自分のように感じた人は、この機能をなくすことも可能なので、自分のようにいらないひとはidriveの車両設定からオフにしてください。

この機能よりも先に記事にしたスマホからのリモートサービスの方が百倍便利です!

ということで、現在は2つあるスマートキーは家の中で箱にしまわれ、まったく使っていませんw
この新機能自体、自分は使用していません。・・・また使いたいと思うときがくるかもしれませんが今のところいらないです。