BMWG22(新型4シリーズ)用ダウンサスで手っ取り早くローダウン!コスパ抜群のカスタム

BMWから昨年の10月に日本でも発売が開始されたG22新型4シリーズクーペの早くも足回りを手早くカスタムするためのダウンサスが登場しました。

そこで速攻ダウンサスの特徴から、現在既出のG22用のダウンサスをご紹介します!




ダウンサスの特徴

サスペンション
画像:Pixabay

ダウンサスはサスペンションの主軸のダンパー部分は純正のままを使用して、スプリングのみを交換し、主に車高を下げることに用いられます。

車高調キットなどダンパーとセットのものよりもはるかに値段が安く(ほぼ半分の価格)で手軽にカスタムできる足回りのパーツです。

車高調を買うまではいかないけど手軽に安くローダウンしたい人におすすめです。

車高を下げることで得られる利点

 

ダウンサスのメリット

ダウンサスの利点は、まず価格が安いことが挙げられます。それと工程もスプリングを交換するだけなのでキットを組むよりも交換時間も短く、いくらBMWG22とはいえ比較的工賃も安く収められます。

それでいてローダウンの美しいシルエットが手軽に実現できること。

あとは、なんといっても車高を低くすると重心が下がるので走行安定性能が高まり、コーナーリング時のハンドリング性能が向上します。

 

ダウンサスのデメリット

ダウンサスのデメリットはずばり一旦着けてしまうと高さの調整ができないことです。たとえば「低すぎ!」とか、「変わってないじゃん…」と後でおもってみたところで外すことでしか調整ができなくなります。

またスプリングのみの交換で、ダンパーは元々その車のために開発された純正のもの、当然BMW以外の社外品となると不具合の元になることは、近年社外カスタムパーツメーカーの信頼度も高くなっているとはいえ全く否定ができるわけではありません。

交換時のアライメントの有無!?


ダウンサスの交換のみであれば、アライメント調整の必要はあまりないと思っています。車高調などダンパーごと変えた時ならば必要かもしれないがサス交換だけならあまり問題ないと聞いたことがあります。

ずっと以前にBMW5代目3シリーズのE90に乗っていた時にダウンサスでローダウンしたときもディーラーで持ち込み交換してもらいましたが、アライメントはしませんでした。

心配であればサス交換時にアライメントまで依頼すれば良いですが、工賃がかさみます。だいたい工賃+10000円前後です。

G22用おすすめダウンサス

それでは本題のG22用ダウンサスのご紹介です。

H&R

自動車スポーツのスプリング業界では他ライバルを寄せ付けない群を抜いた強度を誇るH&R
高耐久性鋼材メーカーであるムアーアンドベンダー社の高い引っ張り強度の鋼材を独占使用しているメーカーとして世界中で知られています。

グレード フロントダウン値 リアダウン値
420i 4cyc 2WD 30mm 30mm
M440i xDrive 35mm 30mm

Eibach

こちらアイバッハも信頼性の非常に高いスプリングメーカー(車高調キットもある)、フェラーリやランボ、マクラーレンの市販車などが純正採用していることからもその実績はモノホン!

グレード フロントダウン値 リアダウン値
ノーマル 25mm 20mm
MスポーツまたはG82 10-15mm 5-10mm

※レベリングコントロール装着車およびxDrive車除く。

AC SCHNITZER

さすがと言うにふさわしい、仕上がりの美しさにはウットリする。
それはシュニッツァーのフルキットだからでしょうか?

けどあまりべたべたにならずに、これくらいのダウン量が気張り過ぎない、程よいローダウンのスタイリングに仕上がる気がしています。

グレード フロントダウン値 リアダウン値
420i 4cyc 2WD 25mm 20mm
M440i xDrive 25mm 20mm