BMWの新型4シリーズEV「i4」のカスタマイズプログラムをUKで発表

遂にEVにもACシュニッツァーが来たか!というそこまで驚きもしなかったが、現行4シリーズ4ドアグランクーペのフルEV(完全電気自動車)の「i4」のカスタマイズプログラムをヨーロッパ向けにTwitterを通じて先行発表しました。

日本発売はもう少し先のようですが、人気のBMWのチューナーブランドアであり目が離せません。

4シリーズに限っていうと昨年秋に発表された、M4のモディファイからの約1年ぶりのラインナップです。




ACシュニッツァー仕様のi4概要

4シリーズG22の登場時にいちやはくキットを世に出してきたACシュニッツァーだけあって、その仕上がりの美しさをとリリースの速さには目を見はるものがあります。

外観

まずは外観から。G22の時と同じブルーのカラーリングを施したベース車両をもちいていますから、フロントスポイラーやスプリッターには変更はなく

サイドのフロンタイヤハウス後方になるエアインテークと

フロント左右インテークのサイドに取り付けられた”カギツメ”カナード☆彡がACシュニッツァーであることを強烈にアピールしています。

アルミはホイールはバイカラーのシルバー/ブラック、またはブラックのAC4と

バイカラーのシルバー/アンスラサイト、およびアンスラサイトのAC1の4種類からオーナーの好みによってアレンジ可能になっています。(というかアルミだけでもおそらく単体購入が可能)

これらは単なる見た目だけではなく空力特性にも優れており、ドライバーのハンドリングのレスポンスた走行安定性が良くなるとACシュニッツァーは自負しています。







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