先に欧州で発表された新型4シリーズグランクーペに見るG26の全容

先月初頭に欧州だけで先に発表された新型4シリーズグランクーペ。

大型キドニーグリルなど先発されていた2ドアクーペの流れを組みながら、同グレードからの派生型と言われる3シリーズセダンとの差異を明確にすることを重視されたつくりをしています。




大型のキドニーグリル

BMW新型4シリーズグランクーペ
4シリのグランクーぺが好きで旧F世代のF36のオーナーさまの中には、このグリルが許されない人もいるでしょうし、グランクーペだけでも元に戻るのでは…なんて淡い思いもしていたことでしょう。

残念ですね、2ドアクーペのままでです!w

自分は実際にG224クーペを乗っているので何も違和感感じませんがこのグリルの形状が好きではないひとは、選択肢から外れる最後の決定打になる可能性もありますね。

サイドのエアインテーク!?


先の2ドアクーペのときから、サイドビューは堀が深くて、このL時になったあたりに何かつけれないものかと自分でも思っていたところ、グランクーペには付きましたね。これはカッコイイです。ここだけ移植したいですww

2ドアクーペもいずれはこうなるんでしょうね…たぶん…初期型の私は…(泣)

サイズ


新型4シリーズグランクーペのサイズは、従来のF36型と比較すると、全長が143mm伸びて27mm幅が広くなり、ホイールベースも46mm伸びて車内空間は広くなっています。

また高さもF36よりも53mmも背が高くなっていることから、デビュー前にスクープされていたプロトタイプがどことなく旧型よりもボテッとしたイメージであったのもこのあたりが起因してそうです。

新型4シリーズグランクーペ
全長:4783mm
全幅:1852mm
HB:2856mm
全高:1442mm

コックピット


コックピットは2ドアクーペと同じ最新のBMWオペレーティングシステム7が採用され、インテリジェントパーソナルアシスタントや、オプションでフルデジタルの12.3インチのインストルメントクラスターが選べる仕様。

ボディカラーに新色登場

昨年10月に日本で新型の4シリーズクーペが発売されてからはや半年以上が経過しましたし、4ドアとうこともありセレクトできるボディカラーが増えました。
サンレモグリーンメタリック

標準カラーとして選択できるグリーン系。G23クーペカブリオレのショーカーに採用されていたカラーでエレガントな色ですね。大人の雰囲気が漂っています。

スカイスクレイパーグレー

indivisualのドラバイトグレーとM4から採用さていたブルックリングレー(M440iグランクーペで選択可能)のちょうど中間のようなグレーです。

BMW Indivisual アヴェンチュリンレッド

今回追加されたカラーの中でひときわ目を引くメタリックレッド。グランクーペのカタログの表紙にも採用されています。