新型M3発表!4シリーズの巨大グリルを引きつぎ大きくフェイスリフト

ついに一般販売間近になった!?と思わせる新しいBMW3シリーズの中の頂点に位置するM3の新型が発表されてから間もなく、行動を走る、市販型モデルのスクープを見つけました。

9月26日に開幕したばかりの北京モーターショー2020でひときわ目を引きつけた新型M3セダン。
そのより市販車に近いモデルのものだと思われる。





出典:Carscoops

ここまで他ラインナップと違うと、通常のMスポーツとかが色褪せるきがするのだけど・・・。

見た目の最大の特徴となるのは、見ての通り、4シリーズクーペと共有されるというメガキドニーグリル。まだ4シリーズが発売されていないのに・・・。けどインパクトめっちゃあります。いやあり過ぎですね。

この大型化されたグリルによって見た目だけではなく、エンジン内の優れた冷却効果をアップさせるのに一役買う。

パワーは直列6気筒ガソリンツインターボ「S58」が搭載され、最高出力480hpを発揮するそう。

さらにこのM3モデルには、同じM3セダンの中に、最高出力が510phまでパワーアップされ8速Mステップトロニックを採用したもっとスムーズな高速性能を持ち合わせたものなど、いろんなバリエーションが用意される見込み。


出典:Carscoops

このアルミがめっちゃカッコイイ!これは好き!

またM3セダンが発売されてから、そのモデルラインナップの中にM使用の「M xDrive」が加わる予定だそうです。

お待ちかねのM3ツーリングも現在開発中ということ。こちらは2022年以降にデビューが予想されています。


出典:Carscoops

このバックテールを拝まなければいけない日が来る。

いや~先日の北京モーターショーでの新型M3セダンの写真を見て、もうここまで違ってくると笑いが出るしかない。

だって、3シリーズのハイエンドクラスがここまで4シリーズよりになると、そのほか3シリーズとの比較が容易になる。

あまりにも違いすぎて、今からM3以外のもの買う気が失せてしまうほどだ。