つけときゃよかった!BMWを買うとき後で後悔する確率が高いオプション4つ

BMWジャパンの3シリーズサイトキャプチャ画像
BMWファンのみなさまこんにちわ。今回は特にこのブログのメインである3シリーズの新型G20を購入するときに気を付けたいオプションの話をします。

購入の際にオプションをケチりたくなるのは「賢い節約」と言いたいところだけど高いかいものだからこそ後悔はしたくない!

そのために今一度購入の際にじっくり考えたいBMWのオプションについて触れてみました。

ケチらないほうがいいオプション4つ

ケチケチしてると後で後悔するだろう、もしくは(した)オプションを優先度の高い順に並べてみました。




 

19インチMライトホイール


「おしゃれは足元から…」なんていう言葉があるようにホイールのデザインや、タイヤのインチアップを図るだけで一気に見た目を引き締めてくれるホイールオプション。

これって見た目だけでなくて、走りのもこだわる人なら走行安定性とか!?もあるのかな?
自分が買ったあとででいちばん後悔したのもこれだった。

BMW 3シリーズG20の場合だと、追加しても98,000円。あとから購入しようとするとそれよりも高くなりもちろん工賃が別に取られるし当然のごとくタイヤもインチアップしたものを買い替える必要が出てくる。

人の乗っている自分と同じ車種を比べて気にする人などは後悔する確率がもっとも高いオプションだ!

パーキングアシストプラス

パーキングアシスト
通常の駐車時のディスプレイに追加してトップビュー+3Dビュー、サイドビューカメラのこと。

車の運転が苦手でない限り、慣れた道や駐車スペースではなんら問題ないものの、初めて行く場所とかいきなりナビで案内された狭い道(BMWのナビはけっこうこれが多い…はやいルートなんだろうけど車のこと考えてほしい…)

そんなときにバックでパーキング、もしくはターンする場合にめちゃ助かる。最近の日本車では標準装備となってるみたいですね。

このオプションを追加するには単体では無理で、ラッゲージやストレージのシステムと同じになっている「コンフォートパッケージ」に含まれています。3シリーズ(G20,G21)ならば110,000円。

4シリーズG22だと135,000円で追加が可能です。

サンプロテクションガラス

サンプロテクションガラス
新車購入時に追加しておいたほうが安心するオプションの筆頭株かもしれないほど必要だと思うサンプロテクションガラス。

もちろん日本の規制上、リアと左右後方の3面しかできませんが、こちらはオプションで追加したとしても50,000円程度。

3面スモークフィルム貼ってもらっても4~5万掛かるので、後方にスモーク貼りたい人は新車購入時には必ずといっていいほど追加しといたほうが断然得なオプションだと思っています。

フィルムのように経年劣化しないので、見ためにもムラがなくキレイが長持ちしますし、なんといっても値段も安い!

これくらいなら新車購入時のオプション値引きの範囲内だと思うので、交渉次第で全然”無料サービス”を勝ち取れるレベルだと思いますw

頑張って交渉してみてくださいw

ちなみにこれを後付けするとなると、出来るのかどうかも不明。予算も5万円では済まないと思います。後付けするくらいならフィルム貼った方が経済的かと…。

 

電動ガラスサンルーフ

ガラスサンルーフ
BMW新型3シリーズの場合、電動サンルーフのオプション価格は161,000円☆彡

これ、めちゃくちゃ安いです!!

ポルシェとかだともちろんこの値段ではガラスサンルーフなんて付けれないし、アルミホイールでさえ買えない価格です!

いらない人には全く無用の長物かもしれないですが、あるとないとではあの自然な明るさと開放感は普通の車では味わえないものだと思います。友人の車に乗せてもらったときに驚きました。

天気の良い日中でも光が眩しいとか室内の温度が上がりやすいとか、そんなことは全くもって問題なし。もちろんサンシェードもついており、そんなものは世間知らずのちっちゃな思い過ごしだと気づかされます。

なくても車としては日常的には何も困らないし、どちらかというと個人的な優越感などのステイタス性が強いのかもしれません。
そのあたりはアルミホイールと同じことが言えます。

その他追加可能なオプション

330i M Sportのみに追加可能なBMWレーザーライトや安いところではメタリックペイント(90,000円)、ほかにサウンドパッケージなどいくつかのものがパッケージングされたものが各種用意されている。

それらはカタログに記載されているので興味のある人は見てみるといいでしょう。

まとめ

3シリーズはBMWの中で一番売れているグレードであり人気も高い。お金持ちじゃなくて自分のような小金持ちでもちょっと手を伸ばせば買えてしまう輸入車なので石投げたら3シリーズに当たる!?と思えるくらいよく見かける。

そんな世の状況の中で、埋もれずに差別化を図ろうとするならばオプションくらいケチってはいけないのではと思う今日この頃。

ショーファードリブンを所有できる富裕層ならば2台目、3台目やそれに匹敵するセカンドカーで買うもので決して”高級車”ではないことをまず自覚するべきかもしれない。先代のF30といい3シリーズはいわゆる小金持ち(自分も含めて)の乗る輸入車レベル。

お金持ちなら迷わずこれくらいのオプションは普通に追加するはずである。だからこそ安物買いの銭失いにならないように購入する際にはオプションもケチらずにじっくり検討したほうがあとのためだと思う。

PS.
G20が発売されてからしばらく経ちますが地元ではまだ見かけません。

見たことがあるのはあの青いG20。2回別々の場所で見ましたが、たぶんあれはディーラーの試乗車レンタルでしょう。