BMW f30 f31 カスタムパーツおすすめ11選

BMWファンの方必見!人気のF30とF31を自分のお好みの使用にカスタムできるパーツをご紹介。

BMWという高級車の風格も備えながらにして
スポーティーな走りを堪能できるブランドイメージからも
カスタムしたいオーナーに応えるべく、
カスタムパーツも多くのメーカーが出していいます。

その数は例えばA社やR市場に出品されてる
カスタムパーツだけで見てもざっと1000種類を超えています。

そこにタイヤやホイールなども加われば組み合わせは無限に広がるわけで、
BMW、F30、F31オーナーの創造力を掻き立ててくれます。

見ているだけでも男の性を刺激してくれる夢心地に浸れますが、

が、しかし・・・

現実問題、どんなにお金持ちでも金銭的な悩みがつきまとうのも事実。

BMWというステイタス性の強い車に乗る以上、
日本車に比べある程度の出費はオーナーさんも覚悟の上とはいえ

たかがカスタムパーツ、されどカスタムパーツ。。。

自己満足以外に満たされるものはほぼないし、
元々のデザイン自体がとても洗練されているF30、F31にいたっては

私なんかは「このままでも充分じゃないのか?」なんていう良心的思考が入ってきて、そこにいくらお金をつぎ込んでいいものか考えてしまいます。

ルックスの良さで選ぶのか、価格を優先させるのかでも選択肢は異なりますから、
欲しいものはたくさんあっても迷って迷って、

迷ったあげくに結局買わなかったりすることも…(笑)

そんな悩めるBMWF30、F31オーナーさまの夢をより現実的に
実現しやすいものからピックアップしてみました。

価格的な求めやすさと、カスタムのしやすさなどを評価し
手軽なカスタムパーツを11個セレクト!




おすすめカスタムパーツ11セレクト

インテリア

まずは手頃なところから、運転しているオーナーの自分だけでも
気持ちが良くなること間違いなし!
手持ちのBMWF30、F31に乗るのが嬉しくなるアイテムのご紹介です。

+メリット

外からは誰にも気づかれませんが、
運転している自分自身のテンションを盛り上げてくれます。
その上質な空間にいる居心地と、それを所有している満足感が味わえます。

-デメリット

お金を掛けたほど、他人にその魅力が伝わらないものがほとんど。
自己満足だけの嗜好品と割り切って使うなら◎。

アルミ素材のペダル
これこそ男の自己満足そのまま!

「俺は走りにこだわってるんだ」よっていうの
プラスカッコの良さが加わって

身近に車に乗る楽しさを、
運転する喜びを増幅さてくれるカスタムパーツ。

アルミ製のものがおすすめ

シフトカバー
見る人によっては何ら変哲もしない
パーツになるシフトカバー

男の嗜好を刺激するブラックカーボンが
超絶に男らしさとスポーティーさを演出。

本物に乗っている上質感は
細部まで気になるこだわり派の貴方におすすめ!

オーディオ
聞こえてくる音はは「エンジン音とエクゾーストのみで十分だ!」
という生粋の走り屋ドライバー以外は
運転中に音楽を聴いたりDVDなど映像を流したりする。

特に音にこだわっている人は意外に多い。

上質なサウンドを手に入れると
お部屋をアレンジしているのと同等の爽快感が生まれる。

エクステリア

やっぱり、人目に付きやすいBMW
F30、F31も例外なくステイタス性で購入された方も多いはず。

さらにカッコよく見せるためのエクステリアのカスタムパーツは
出しゃばり過ぎない「よく見るとオシャレ」だと思わせる

“粋な小物”で好感度アップ↑。

+メリット

パーツにもよるが高額ではなく1万円代~3万円前後の投資で
上質なおしゃれ感が演出できることが最大のメリット

自分から強く主張するアイテムではないが、人の目につく外観なので自慢もできる。

-デメリット

カスタムした割には、目立つ部分ではない場合が多く
言われないとわかってもらえない。
第一印象って、そういう細かな要素が集まって見えた時になんとなく「いいな」と感じるもの。
細部までこだわるのがデキる男のおしゃれだと割り切ろう(笑)

ブラックキドニーグリル
Luxury Lineのクロームもいいが、
やっぱりこのsports Lineのダブルフィンがカッコイイ☆彡

しかもオールブラック仕様にすると
一気に顔つきが精悍になる。

取り付けも自分自身で行えるレベルなので
チャレンジする気があるなら手軽に見た目を変えられる
おすすめのカスタムパーツだ!

ブレーキキャリパーカバー
オシャレは足元から・・・。

アルミの隙間から見える赤や青、
黄色のブレーキキャリパーは

足元をスポーティーに演出してくれる。

ブレーキシステムを変えるとなるとかなり高額になるが
このくらいからならカスタムできる。

ライト
最近巷でもよく見かけるデイライト仕様にするなど
パッと見で気づかれる

煌びやかな外観を手軽に演出できる

ライトそのもののLEDを変えずとも
コーディングのみで行えるものも多種多様

どのようなスタイルにしたいかで値段の幅も
大きく異なってくる。




エアロパーツ

どうせお金を掛けるなら周りにも気づかせるだけ
ド派手にカスタムできるエアロパーツ
元のベースがカッコイイBMWのF30、F31だからこそ妥協は許されない漢のカスタム

+メリット

聞かなくとも、変わったと感じるパーツが多いので
見た目の印象を一気にドレスアップすることが可能。

-デメリット

あまりやり過ぎたり、安価なニセモノでとりつくろうとダサくもなりがち。
高価なので選んだもので失敗しても後戻りしにくい。

リップスポイラー
バンパーまでさわらなくてももっと気軽に
フロント周りを変貌させられるリップスポイラー

フロントに取り付けるので車下にもぐる必要があり
ジャッキとかその他の道具もいるが
やる気になれば自分でも取り付けが可能

トランクスポイラー
車好きならば後ろの見た目って
結構大事だと思っている人は意外と多いはず

どでかいウイングは必要ないが
ちょっとしたトランクスポイラーならカスタムしてみる価値が十分ある。

これなら特に道具を必要とせず
自分一人でも取り付けられる
ので

自信がある人はチャレンジして工賃を浮かせてほしい。

タイヤ&ホイール
BMWのF30クラスでも最低でも18インチ以上と
考えると結構高額なカスタムとなるが

変更してみて真っ先に変えたことがわかるカスタムパーツのひとつ

車の大事な4本の足元を決定づけるので
予算内でも充分に納得のいくまで検討して選びたい

BMWの品格を保ちながらカスタムしたいので
純正のセンターキャップが使用できるものがおすすめ。

ブレーキ

BMWなどドイツ車の必然的な欠点でもあるブレーキダスト
洗車しても走っているうちにすぐにホイールが黒く汚れてしまう

これをどうにかしたいと思う人も多いはず。
そんな人におすすめしたいカスタムパーツ☆彡

+メリット

アルミホイールの見た目の綺麗さの維持や、洗浄の頻度の軽減が可能になる。
パッドやキャリパーまで変えるという方法もあるので、予算があるひとはそちらがおすすめ。

-デメリット

自分ではカスタムできないので自然と工賃も掛かり、その割には実感がわきにくい。
経年劣化する摩耗品なので、時期が来れば再度交換の必要がある。

低ダストブレーキパッド
同じF30、F31用の低ダストブレーキパッドでも
3A20用と3D20用、

もしくは8E20用があるので適切な
マッチングを確かめて購入すること

もし自分でわからなければ
ディーラーなどで聞いてみるといい

サスペンション

サスペンションというと大掛かりに聞こえるが
ショックなしのスプリングのみのカスタムもOK

値段もピンキリ。
乗り心地や、見た目、走りの安定感など目的によってさまざまなものが選べる。

+メリット

車高がある程度下がるので、全体的にグっと見た目が引き締まる

-デメリット

高価なしっかりとしたブランドのサスキットでもノーマルより車高が下がるので
急な坂道や、立体駐車場やコンビニなどの車止めに底が接触する可能性が出てくる。注意が必要。

ダウンサス
キットを組むよりは気軽に車高が低くできる
あえてダウンサスをセレクト

工賃が4本で2万5千円くらいだとすると
5~6万円で変更が可能

ダウンサスの場合メーカーによっては
ベタベタに低くなるものや急に乗り心地が固くなるものもあるので
良く調べてから購入したほうがいい。

高価だがサスペンションキットの場合だと
逆に乗り心地は良くなり見た目も良くなるものがほとんど。

まとめ

ここではBMWのF30、F31のカスタムパーツの中で
予算的にも安く収めることができ、

なおかつ気軽に自分でもカスタムができるパーツを選んでみた。

はじめてF30、F31のカスタムに取り組む人は
参考にしていただきたい。

もっと大きなカスタムを必要とする上級者向けは
別の章で案内する予定です。