BMW改良新型3シリーズセダンとツーリング日本発表548万円から!

日本のBMWジャパンは20日に、マイナーチェンジされた新しい3シリーズのセダンとツーリングを発表しました。

以前より噂が絶えなかったBMWで現在でも一番売れているセダンタイプとツーリングワゴンの進化系です。

どのように変更されたのか?販売価格や初デリバリーなど気になることをお伝えします。




変更されたエクステリアとインテリア

過去にもLCI(マイナーチェンジを表すBMWの略称)のプロトタイプのスクープ映像が取り沙汰されていたものとデザインはほぼ同じだと見て取れます。

 

エクステリア

セダン|BMW3シリーズマイナーチェンジ
画像:BMWジャパン

今回の改良型3シリーズを後期型とするならば、初期型ではフロントライトのDRL(デイタイムランニングライト)の形状が

下から上に吊り上ったデザインだったものが、後期型で上部分のラインをトレースしたものに変更されており若干ですが、目元がよりシャープになった印象を受けます。

伝統のキドニーグリルはダブルバーになっています。

またフロントグリル下のエアダクトが大きく開口させて、左右のダクトがエッジの効いたデザインに変更さえれています。

ツーリング|BMW3シリーズマイナーチェンジ
画像:BMWジャパン

ツーリングも同じです。

リアテール|BMW3シリーズマイナーチェンジ
画像:BMWジャパン

リアのデザインも、一見するとあまり違いがないように見えますが、よ~組み比べてみると

ややリアテールランプの縦幅が細く水平に近い形になっています。

またリアディフューザー周りも、2本出し丸形マフラーの径が10mmほどアップされており、

左右のエアダクトの形状がフロントと同様に、初期型よりも鋭角的なデザインに変更されています。

 

インテリア

インテリア|BMW3シリーズマイナーチェンジ
画像:BMWジャパン

インテリアはもうお馴染み無駄を一切排除した最新のBMWカーブドディスプレイが採用されています。

タッチパネル操作で行うため、操作性に批判的な人もいますが、自分はこれは大好きですね。

ライバルのメルセデスのそれは単にタブレットを横にしておいたような形になっているため違和感がありましたが、BMWのこのパネルデザインは良いと思います。

日本での発売価格と初納車日

価格はセダンが、一番エントリーモデルで548万円から。

ツーリングは、もっとも入手しやすいモデルの318iツーリングは627万円となっています。

それぞれ最上級クラスM340はセダンが1040万円、ツーリングが1067万円と公表されています。

初の納車は9月下旬からはじまる。すでにもう手にしている人がいるかもしれません。