BMW改良後期型3シリーズツーリングのプラグインハイブリッド330eの魅力

今月中旬にヨーロッパで3シリーズの改良新型(後期型)が発表され先週にこちらでも記事にしましたが、それと並んで発表された3シリーズツーリングについて、

今回は改良後期型から新しくラインナップに加わることになった、3シリーズツーリングのPHV(プラグインハイブリッド)の330eの魅力についてお伝えします。




PHVという最新BMWeドライブのパワー

BMW改良後期型3シリーズツーリング
画像:BMW

PHV=プラグインハイブリッドというのは、早い話が完全な電気駆動ではなく、半分ガソリンエンジンと半分電気による組み合わせのことです。

BMWの3シリーズでいうとG20(G21)の現行モデルになってからはセダンにのみ330eが加わっていましたが、このほど発表された後期型と目される改良型には3シリーズツーリングにも追加されることになりました。

最大で184psを出力する2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンと、最大で109psをたたき出すモーターと合わせると292psのパワーと42.8kgmのトルクを発揮します。

蓄電容量は12kWhと当然EV車と比べると少なく、EVモードのみの後続距離は最大で61kmです。

充電する場合は前方左側に配置された充電ソケットから行います。

内外装の特徴

本来ならシフトノブがある、PHV特有のコンソールユニット
画像:BMW

外装の大きな特徴としては、先週行った3シリーズ改良後期型セダンと同様に、目に付くところはデイタイムランニングライトの上下が逆転しているところと、

ライト下部のギザギザのエッジが効いたデザインがフラットになりやや細目になっている点はセダンと同じです。

フロントバンパーとアリアバンパーの左右のエアインテークの形状などに変更が加えられており、前期型の肉付きの良いぶっとい感じのリア周りも、すっきりとより鋭角的になりました。

内装も同じく3シリーズ初採用となるインフォメーションディスプレイとコントロールディスプレイが一体化された
「BMWカーブドディスプレイ」が取り付けられることになり

外観の違いだけでは中々区別がつかないものの、内装のダッシュボードで前期型と後期型の違いは一目瞭然になっています。







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