BMW3シリーズマイナーチェンジ(後期型)ヨーロッパ先行発表!前期型との変更点と日本発売日

昨日の5月18日に、BMWはヨーロッパでの兼ねてから噂されていた3シリーズの改良新型を発表しました。

これまでを前期型モデルとすると、これは後期型になるLCIということにあなります。

どこがどのように変更され、新しくなったのか、私たちが気になる日本でも発表発売日はいつ?になるのか見ていきましょう。




後期型LCIと目される改良新型3シリーズ

BMW3シリーズ改良新型LCI
出典:BMW

パッと見て現行モデル(前期型)と比べると一目でわかるのがフロント周りのデザインです。

デイタイムランニングライトが、これまでではライト下部に設置されていたのに対して、5シリーズなどと同じく、つり目上に上部に変更になり、ライト外側下部の形状もこれまではエッジの効いたギザギザしたものからフラットに変更されています。

高さや幅もより狭く細くなって若干シャープになっているように見えます。

前期型3シリーズのライト
現行3シリーズの下向きのデイライト

そのほかグリル下のバンパー中央のダクトが大型化されており、中央の吸気口の左右に配された前期型だとほぼ楕円形だったサイドのエアインテークが、

L字型のシャープなものになっています。

リアデザイン

BMW3シリーズ改良新型リアテール
画像:Fabian Kirchbauer

リアデザインに関してはリアトランク形状やテールランプのデザインは大きく変わってはいないものの、

バンパーデザインがマフラーの払い出し付近と左右のエアロ風のデザインが大きく変更され、どこか丸くてマッシブな印象のあった前期型とは異なり、シャープにスポーティーになった印象があります。

前期型3シリーズのリアデザイン
3シリーズ前期型の

インテリア

BMW3シリーズマイナーチェンジ内装
画像:Fabian Kirchbauer

エクステリアだけではあまりBMWの車に詳しくない人が見るだけでは、パッと見ただけでは違いがわかりにくいかもしれませんが、内装にはインフォメーションディスプレイとダッシュボードど真ん中にあったコントロールディスプレイが一体デザインになった「BMWカーブドディスプレイ」が採用され、インテリアを見れば違いが一目瞭然に!!

これには使い勝手とか考えた場合に賛否両論あるが、ライバルであるメルセデスのCなどは早くから採用されていたので自分としてはこれはけっこう嬉しい。

デザインもメルセデスのそれよりもBMWのほうがカッコイイ気がする。

日本の発売日は?

BMW3シリーズ改良新型日本発売日
画像:Fabian Kirchbauer

現時点でこの改良後期型(LCI)の日本発売日に関してアナウンスはされておらず、いあのところ未定。

これまでならば新型の発表後、4,5カ月くらいで本国と日本でデリバリーがはじまっていたのですが、

現在はご存知のとおり世界中で車に必要な半導体不足の影響でギリギリ年内に間に合うかどうかといった感じでしょう。