BMWG20、G21カスタム、気軽に変身できるおすすめパーツ6つ

BMWのG20、G21が発売開始されてからもうすでに2年が経過しようとしていますから、当然のごとく専用のカスタムパーツがたくさん発売さるようになり、カスタムしたいオーナーさんたちも出てきていると思います。

そこで前回ご紹介したエアロやアルミホイールなどとは別に、走りや見た目がアップするアイテムの中から特におすすめのカスタムパーツをご紹介します。

ブラックキドニーグリル

2~3万円ほどで気軽にフロントマスクを一新させることができるキドニーグリルのカスタム。単純にブラック仕様に交換するだけでもスポーティーになりますし、M仕様にダイヤモンドスラットにするとよりアグレッシブな顔つきになります。

がBMW専門ショップのStudieAGさんによるとダイヤモンドスラットグリルは思いのほか需要が少ないそうです。意外と古風が好みの日本人ですねw

グリル交換にはパーキングアシストプラスのカメラ位置の関係で、パーキングアシストプラス非装備車と装備車で形状が異なるので注意して購入してください。

エキゾーストシステム

エキゾーストシステムを交換、追加するとエンジンの吹けがよくなり効率も上がるし、エンジンサウンドも運転中に楽しめる。

それと同時にそれらを取り付けると見た目の印象もさらにアップ!

テールから望む迫力のあるリアビューなど追い抜いて後ろを拝ませるにはもってこいのアイテム

カーボンドアミラーカバー

ドアミラーはM340i以外はボディと同色にっていますが、ここもカーボン調にカスタムが可能。

足元やスポイラーやサイドスカート、ホイールなどと合わせるて、ブラックカーボンで統一させるなどアレンジができる。

あまり車に関心がない人からは気づかれにくい箇所ですが本人の拘りでいくらでも満足感が味わえる。

ダウンサス

ここまでBMWのG20、G21をエアロでキメるなら、見た目と走行安定性のために車高は落としたい。サスペンションキットを組むほどの予算はなくとも、もっと気軽に車高が落とせるダウンサス。

メーカーによってダウン幅が違うので落としたい高さまで調べて購入することをおすすめしたい。車高調と異なりいったん付けてしまうと外さない限り元に戻せないのであまりベタベタに低くなりすぎたり、乗り心地が悪くなるものはおすすめしません。

ブレーキキャリパー(Mスポーツブレーキ非装備車)

確かに足元のホイールの隙間から赤とか青のキャリパーが見えるとカッコイイ☆彡
オークションサイトや海外のサイト覗くとブレーキキャリーパーの部分に覆いかぶせて見た目だけ変化させるものがあるけど、あれこそバッタもんで、何もカッコよくない。

ここのカスタムはブレーキシステムで止まる制動がアップしてこその価値があり、それに付随してくるのが見た目の良さです。

が、しかしやっぱいい値段しますよね…。

低ダストブレーキパッド

ヨーロッパの車の多くは、特にドイツ車のブレーキパッドとディスクは耐久性よりも、「削ってでも止める」という急制動能力を高次元で実現できるよう設計がされているためどうしても乗っている間にブレーキの鉄粉がホイールにまとわりつく。

これがあまり目立たないようなアルミを履かせているのならいいが、ほとんどが溜まってくると洗車しない限り目立つ。

そこで、ブレーキシステム全部を交換はしなくともパッドだけで交換して低ダストのものに変更してきれいな足元を維持することができる。

もちろんここで紹介するSTOLZ PREMIUMは、そのシリーズの中で最上級クラスで急制動の力を低下させることなく低ダストに設計されているので安心して交換できます。

こういった足回りの小さな部品は、適合が合わないものをそのまま使っているととても危険です。購入前にあらかじめ車体形式を確認してください。