BMWのバッテリーメンテのためのCTEK US3300バッテリー充電器のインプレと追加したい便利なおすすめパーツ

BMWのバッテリー充電器インプレ

BMWオーナーの皆様こんにちわ。今年は暖冬だとは言えまだ暖かくはならないですが、愛車のバッテリーの調子はいかがですか?

私は昨年の冬場の寒い時期に、えらくバッテリーを弱らせてしまったために今年ははやめにCTEKのバッテリー充電器を購入してバッテリーをフル充電して備えていました。

購入して実際につかってみた使い心地などをインプレしたいと思います。





BMW用CTEK US3300バッテリー充電器
まずはバラバラっとアクセサリーも含めてすべてのパーツを箱から取り出して確認しました。

説明書とか読むのが苦手なのでまずは全部取り出してみることに。

電源を取り入れる電源プラグコードと車のバッテリー本体とつなげるための丸端子とクランプが入っている。

説明書とは別にこんなものまで↓

綺麗に整理されて箱に入っていたものを何気なく出したものをそのまままた元の状態に戻すのは至難の業。特に私のようなおおざっぱな男は無理なので(苦笑)、こうしたものが付随してくれると嬉しい。

ま、けっきょくこの袋だろうがなんだろうがそのままバラっとしまうだけなんでしょうけど…。

BMW用CTEKバッテリー充電器の説明書

BMW用CTEKバッテリー充電器の説明書
これが説明書。CTEKは海外の会社なのでもちろん説明書はすべて英語。

なんとなく単語をたどっていけば意味が伝わってくるので充電するだけなら問題なさそうだけど私は生粋の日本人!

やっぱ日本語がいい・・・

日本語訳の説明書つきを選ぶ

BMW用CTEKバッテリー充電器の日本語訳説明書
日本語訳の説明書が追加してあった。

説明書本体のずべてが翻訳してあるわけではなさそうであるが、必要最低限(バッテリーを充電するだけ)のことはこれがあれば十分に事が足りる。

抜粋されすぎていて、機械が苦手な人はなんだか理解するのに時間を要する感じも少しは否めない。が、これも日本にある販売店側の好意によるもので、そのお店によって翻訳の仕方もまちまちであろう。

けどあるとないとじゃ、違うので付けてくれているだけでもありがたい。

正規輸入品などはまったくないものもある。

英語が苦手な方は「日本語説明書つき」を選んで購入したほうが使いやすいでしょう。

輸入品の電源プラグ

BMW用輸入品の電源プラグと日本のコンセント
自分がいちばん購入する前に不安であった部分がこの電源プラグ。

海外製品は、プラグ形状が日本の規格に合致していないのでコンセントにさしても合わない、もしくは刺せないなどの問題が出ることがある。

けど、なぜかこれは普通に差し込むことができて、電気を供給できた。

というより、コンセントに直結より延長コード(タップ)だから繋げられたと思う。

電源コンセントがある駐車場ならまだしも、にしても家中から電源を取るのに延長コードは必ず必要と思われるのでこれも何も問題がないとおもった。

BMW用CTEKバッテリー充電器の電源供給中ランプ
電源のオレンジ色のランプが点灯している。

電源が充電器本体に流れていることを確認できました。

バッテリー充電器に役立つおすすめ付属品

BMW用CTEKバッテリー充電器用のシガーソケットプラグ
今回購入するときに、一緒に購入したものがある。それがこのシガーソケットに接続するプラグです!

なぜこれがおすすめかというと、バッテリー充電器を購入する意味合いは本来、
”バッテリーを常にフル充電にして寿命を長く持たせること”
にある。

だが、BMWのF30、F31のバッテリーはリアトランク内のしかもすぐには開くことができない場所にあり、よほどの時間がある時でないとすぐには無理。

そんなときにシガーソケットから充電できたとしたら…。

めっちゃ楽でしょ!

電源つないだバッテリー充電器をそのままシガーソケットに差し込むだけでいいんですから。いつでもあまり時間がないときにでもとりあえず繋いで放っておこうなんてことも頻繁にできます。

この手軽さが頻繁に継続して行えるためにはメンテナンスにとって大事な要素なのです。

絶対あったほうがいいですよ!

これ最初から付随しているセットのもも販売されていますが、そちらよりも別々に購入するほうが安く収まります!

CTEK/シーテック コネクションリード シガーソケット