bmw f30の中古は今が狙い目!中古でBMWを買う時の注意点【保存版】

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出典:Nicole BMW BMW Premium Selection

今回の章はbmw f30に憧れて、安くてコンディションのいいものを購入しようと思っているのなら今なら中古がお買いどきというお話です。

現在2017年。3シリーズの6代目になるF30が発売されたのが2012年だからはや5年が経過し、来年2018にはフルモデルチェンジが噂されている。だからこそ今がf30の中古の買い時なのだ。

逆に今さら新車で購入する方が損な気がする。今新車買うほど金銭的に余裕があるならもう少し待ってモデルチェンジ後に購入するほうがいいに決まっている。

なんで今が買い時なのかというと、たとえ中古車でも今購入すれば次のモデルチェンジの短い間だけでも「現行版に乗っている」という満足感や優越感が味わえる。見ている人に乗ってるオーナーが新車で購入したのか、中古なのかはわからない。

f30の後継者にモデルチェンジ後だと一気に価格が下がり、安く買えるタイミングだと思われるかもしれないが、よく考えてほしい

自分は「bmw f30」に乗りたいのか、それとも「bmwのより新しいものに乗りたい」のか…。

前者ならできるだけ安く手に入れるほうがいいので、次世代のモデルを待ってから中古のf30を探せばいいが、後者の人で私のようにできるだけ「bmwのより新しいものに乗りたい」と思っていても
新車には到底手も出せそうもないオーナーさんなら今買うべき
なのだ。

「型落ちを安く中古で買った」なんて思われにくいので今ならほんの少しの期間だけでも新車で購入した人と同じ目線で見てもらえるから男のステイタスとして格好もつく(笑)

次の3シリーズが出て何年か経ってからだと価格も安くなるが、それだけ良質なコンディションの物件を探すのは困難になってくるし安いのでBMW好きじゃなくてもとにかく「安い輸入車」に乗りたいという人で溢れかえる。

f30が大好きで乗っているのなら何も構わないが、そうじゃないなら乗っていてもステイタス性に欠けるので満足感はかなり減る。

いつか乗りたいと思っていた、憧れのbmw f30だったなら、今なら新車で約600万くらいするクルマが約半額の300万前後で手に入る、しかも、年式が経過していても現時点(2017年現在)ならf30は最大で5年だ。走行距離が出ていない良質な物件も探せばまだある。

ただしそんな車両は滅多にないので、時間がかかることも覚悟して。購入を決めたなら、予定日よりも前もって早めに探し始めるのがおすすめ。諦めずに探せばいい中古に出会えるチャンスは必ずある。




bmw f30は売るにも今がチャンス!

すでにbmwのf30に乗っておられて、乗り換えを考えている人でも、今がチャンスかもしれない。

新しい3シリーズが出てからでは市場価値がグッと下がるので、もちろん買い取り価格にも影響してくる。

これから売って、乗り換えるにしても売るなら今なら、現行版なので高値もつきやすい。いまが売り時というわけだ。

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【保存版】中古でBMWを買う時の注意点

中古のF30を購入するには今がお買い時という理由をお伝えしたところで、BMWを中古で購入する際に注意したいことをまとめてみました。

価格はクルマの程度を示す指標

正直言ってBMWに乗りたいけど新車はとても買えないとか、お金がないから中古で探すわけで価格が安いことに越したことはない。

ただやはり、価格が高いほうが中古でも良質なコンディションのbmwが多いのも確かな事実です。だからむやみに安いものから探すのは禁物です。

価格はやはり質に見合っただけの適正価格がつけられています。あまりに安いもので失敗することはあっても価格が高いものを買ってクルマで失敗したという人は聞いたことがないです。

価格だけで探すと粗悪車にあたる確率が高くなるということを覚えておいてほしい。「価格はクルマの程度を示す指標」だということを念頭に置いて中古を探していただきたい。

bmw・f30・中古・認定中古車
出典:BMW Premium Selection 鳥栖

正規輸入代理店の認定中古車

私は中古でBMWを購入するなら絶対認定中古車をおすすめする。

よく輸入中古車を購入するときに、“認定中古車”はやめておけという人がいる。
こう考える人たちの理由は「ディーラーもさまざまで車検や修理の仕方が雑なところも実際存在していること、
「正規輸入代理店の認定中古車」という名目だけで価格が高いことなどを指摘する。

これはbmwでも当てはまる紛れもない事実なのは確かだが、ここに中古に群がる私のような貧乏系オーナーが騙されやすいワナが存在するのである。

たしかにf30しかり中古のbmwを見ていると正規輸入代理店の認定中古車は安心感もあるが価格が少々割高の気がする。そりゃそうだ。冷静に考えてもらいたい。

あくまでディーラーだからわざわざ中古でbmwを買わなくても新車で買えるお金持ちが集まるところなので、それなりにちゃんとお金をかけてメンテナンスされている
そうしないと厳しいBMW本体の正規輸入代理店のライセンスも剥奪されてしまうだろう。だから価格が高いのもうなずけるというものなのだ。

それでだ、私がBMWの中古は認定中古車をおすすめするのはもうひとつ理由がある。それは全オーナーが「お金持ち」が多いということ、これにつきる。
お金持ちは頻繁に何か不具合がでれば修理するし、車検でなくてもいつでも故障があれば交換整備するから必然的に程度の良いものが多い。

しかもディーラーなので整備や検査基準が高くて安心。

余談だがこういうお金持ちが集まる中古も売ってる「正規輸入代理店」=ディーラーはお金持ち特有の掘り出し物件に出会えるチャンスがある

お金持ち特有の掘り出し物件とは、「奥さん用に購入したがほとんど乗っていない」、「数ある愛車のほんの一台」で極端に走行距離が短くコンディションが抜群にいいものに巡り合えるチャンスがある。こんなことはディーラー以外ではありえない。

そんな恵まれた条件の良いbmw f30に出会った私だからこそ言える認定中古車はおすすめなのだ☆彡
私は認定中古車で3年落ち、走行距離なんと8,000kmに出会えた。もちろんワンオーナーで、とてもお買い得だった!




ワンオーナー物件

中古はワンオーナーに限る。数あるオーナーの手に渡ったあとの中古車では遍歴がわかりずらく、粗悪車の可能性も高くなる。

記録簿付き

ワンオーナーなどで、記録簿があるなどというのはかなり狙い目になる。
ワンオーナーではなくて記録簿あり、と記載されているときはあるオーナーに渡った時点で記録簿がないものもあり、注意が必要。新車納車時から直近最後まで記録簿が残っているクルマが望ましい。

間違うな!事故歴と修復歴の違い

上記のワンオーナーで記録簿が最初から最後まで残っているクルマならほぼ問題ないと思われる「事故歴」。

よく「修復歴」と間違われるが、結構大事なことなのでここでもう一度おさらいしておきたい。

よく中古車サイトなどで掲載されている「修復歴」とされるものには以下の定義がある。
◆車体フレームのダメージ
◆ルーフパネルの交換(板金ではなく交換)
◆フレーム修正機等を使用して修理

これら3項目どれかに当てはまる場合は修復歴あり

例えば事故をして外装パネルは板金で修理できたが、フレームに損傷があった場合は⇒修復歴あり

事故をして外装は交換したが、フレームは無傷だった場合⇒修復歴なし

になってしまうのだ。修復歴なしだからといって、必ずしも事故をしていないと判断できないし、修復歴ありだからといって、必ずしも買ってはいけないクルマでもないわけです。

修復歴=事故歴ではないところがミソ。そういうときの判断材料として整備記録簿はとても重要なのです。

Mスポと社外パーツカスタムの見分け

早い段階で見分けておきたいMスポーツやM3と、新車時はラグジェアリーだったのに社外パーツで見た目バリバリのMスポーツやM3仕様。

できることなら、避けたい事故物件と並んで要注意なのがカスタマイズ車両なのだ。

純正品ではないパーツはディーラー車検でも保障の対象外で、もし壊れても自己責任となる。

そのカスタムされた箇所が好きで購入するなら納得がいくが、本来クルマは新車時のカスタムされていない元の状態のまま維持されているもののほうが値が高くつく。

どうしてもMルックを望むなら、素直にMスポーツもしくはM3を購入したほうが断然いいだろう。ここでひとつ言っておくがMの場合、消耗品の交換で結構お金もかかるのでやっぱり予算ギリギリで購入するようなクルマではないことを述べておく。

BMWディーラー特有の中古車の棲み分けローンプラン

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出典:Benefits

BMWの正規輸入代理店では車の状態やモデルによって中古車がすみ分けされている。

◆BMW Premium Selection
一番のおすすめは、「BMW Premium Selection」。対象車両は初度登録から5年未満(走行6万km未満)
中古車の中でもいちばん高級な部類に入る。
その分値段も張るが、ここまでくると新車との隔たりもあまり感じられず状態の良いものが多く安心。

もちろん状態が良いクルマが多いので、新車購入と同じ残価を設定して残価を据え置きして購入時の支出を抑えてくれるバリューローンが組める。

2年間走行距離無制限の保証がつく。

◆BMW Approved Car
条件は初度登録から8年未満(走行10万km未満)の車両。保証は1年間(走行2万km以内)が受けられる。
正規輸入代理店が売るbmwのなかではちょうど中間クラスになるのだが、登録後5年~8年、走行6万キロ~10万とかもうここまでくると後の制限なしの認定中古車とあまり変わらなくなってくる。

ここまでが据置価格を設定し利用できるバリューローンが組める。

◆BMW Used Car
初度登録や走行距離の制限なし。認定中古車であることは変わりないので安心感や安全を買うという意味でこのクラスを安いものを購入するならいいが
価格だけで選ぶならあまりおすすめはしないクラスだ。なぜならこのあたりの安い価格帯になってくるとディーラーゆえの安心料!?等に他と比べたとき余計に割高感を感じる。

f30クラスの3シリーズはBMWの屋台骨でもある。中古で出回る数も半端なく多いのでちゃんと選ぶ時の条件さえしっかり見据えて探せば必ず見つかるはず。その中で自分の予算にあったいいクルマに出会えることを期待している。

ここでは中古のbmw f30の良い物件を探すのに的を絞った話だったので、最後になりましたが、

いくら良いと思ったクルマであっても自分の身の丈にあったクルマを購入するように!
決して無理なローン計画はしないように心がけて下さい!

快適なBMWライフを!!