bmw f30 スピーカー 交換と配線 おすすめスピーカー

bmw・f30・スピーカー・交換
会社でいちばん仲のいい友人は大の車好き、というか音響好き!?
リアシートにも2つのモニター付けたり、自分でタイヤハウスの中をデッドニングしたり(笑)
もちろんスピーカーも交換したり、エクステリアをカスタムする以前にそっからいじりまくる友人。

最近、「今のbmwはこんなに室内も静かなんだからスピーカーも交換して音楽しんだら!」っていう友人の誘惑に負けそうな俺。こんにちわ^^;

今回の章では前回触れた純正スピーカーの延長線上で、自分で音響をいじりたい人向けに
bmw f30,f31用の交換可能なスピーカーのこといろいろ調べてみました。

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bmw f30 スピーカー 交換

まだbmw F31に乗り始めて、カスタムしたくてもできていないリップスポイラーとかアルミホイールもまだなのに(笑)先にスピーカーを交換?とも思いましたけど、外の見てくれとかよりも自分自身の居住性とか考えたら悪くはないのかなと思いはじめたりして・・・。

結構運転しているときも満足感が大きいbmw f30,f31だけあって話を聞くまでは特に不満もなく、というか全く不満なんて感じず満足感に浸りながら毎日の通勤で乗っているくらいなので現状のままでもいいんですけど

普段から車で移動中はずっと好きな音楽を掛けているのでスピーカーを交換するとその満足感がさらに大きくなって、車に一度乗ってしまうとずっと降りられなくなってそこに住んじゃうんじゃないかというくらいになるんじゃないかと(笑)

そうなることを期待して、bmw f30,f31のスピーカー交換も「ありだな!」と思い始めた今日このごろ。完全に洗脳されちゃってます!

bmw f30 スピーカー 配線

うっわ~、こういうの好きな人ってやっぱり全部自分でやっちゃう人が多いんですかね。面倒な交換作業も含んだ上での満足感が得られることが醍醐味みたいな感じでしょうか。

みなさん、bmw f30 スピーカーの配線には苦労されているようです。配線がわけわからないようにならないために頭の中を整理しやすいようにご自分で配線図をお書きになっている人もいます。

自分は配線と設置まで自分でやろうとは思いません。格好だけのど素人なもので(笑)すごく手先不器用だし力ないし。
配線なんか自分でイジってどこかスピーカーとは全く違う箇所が動作しなくなったらどうしようかなんて意外とチキンな俺は心配になって手を出せませんな。

bmw f30 スピーカー デッドニング

これですよ!これ、自分の友人が本人が後輩の手を借りて自分でやってのけたデッドニング。

スピーカーを交換した際の、音の広がりや伸びを良くしながら余計なノイズを軽減するためにスピーカー周りの制振処理のことです。外の音を遮断したりロードノイズを軽減するためにタイヤハウスや床下などに施工したるすることもあります。

車のスピーカーはドアなどに取り付けられていますが、ドアは薄い鉄板で振動もあり、ところどころに内側に向けて穴が開いているので機密性も高くありません。

そのため、スピーカーの振動がドアと共鳴してしまい、ビリビリと震えるようなビビリ音を発生させてしまったり、機密性が足りずにスピーカーの音が気の抜けた音になってしまったりする場合があります。

そこで、ドアに制振素材や吸音素材、拡散素材などを取り付け、音を良くし、余計なノイズを取り除くのがデッドニングです。
出典:MOBY

外したり付けたりするのがものすごく時間がかかりますが、まだ配線と比べると自分でできないことはないレベルです。

DIYでやるには余計な振動を抑えたい個所や余分な穴(ドアなど)にはレジェトレックス制振シートを切って貼り付けます。隙間を埋め余計な振動がハウってしまうのを防ぐためにはたくさん量が使えて細かな隙間も埋められる3M シンサレートを友人は使っていました。

いる量だけを切ったりちぎって使えるために小さな隙間まで埋められ扱いやすいようです。

ミッドバススピーカーは専用エンクロージャーの中に納まっているので、取り外して交換する場合にこのエンクロージャーの部分にも施工を施しておいたほうがいいです。

この場合はこのエンクロージャーの側面全体に軽くヤスリをかけてから制振塗料 ダイポルギーを塗り付けます。ヤスリを掛けるのは色乗りをよくするためです。

これらDIYでやられる方ためにすべてがキットになっているものもあります。

bmw f30 トレードインスピーカー

トレードインスピーカーとは音響メーカーから販売されている汎用性の高い(どの車種でも交換が可能なようにつくられたもの)ではなくて
純正品と同じ配線、同じ形状で開発されたbmw f30ならこの車専用の交換用のスピーカーのことです。

左右のドアに付けられた10cmの丸いスピーカーくらいなら汎用のものでも交換が可能かもしれませんが、シート下に埋まっているウーハーは汎用のものでは無理なのでトレードインが必須です。

bmw f30のこのフルレンジユニットと呼ばれるウーハーの部分は独自にボディーフレームに音を逃がして低域の再生力を上げる工夫がされているのですが、どうやら車内音響にうるさいサウンドマニアにとってこれが逆に輪郭のハッキリしないぼやけた低音を生んでいるらしく拘りの人にとっては必ず交換している箇所でもあるので見逃せない場所でもあったりします。

お金をかけてでも室内の音質を良くしたいなら間違いなくウーハー込みでのトレードインスピーカーということになります。けど私のように車購入するだけでいっぱいいっぱいの貧乏系bmw f30、f31オーナーにとってかなりの出費なので拘りはそこそこにしておきたいものです。(苦笑)




bmw f30 おすすめスピーカー

では、実際に交換するとなったら、どのメーカーのどのスピーカーがおすすめなのかズバリ!いっちゃいましょう。

 

jbl スピーカー bmw f30

音響好きならご存知有名なメーカーJBLの製品で(Groove Audio System)が発売しているBM3F30FSPⅡです。私が調べた中でもいちばんの人気商品です。間違いないでしょう。bmw f30オーナーの個人ブログやサウンド専門のカーショップなどで施工した事例が多数あるのがJBLのスピーカーでした。

音質もさることながら、bmw f30専用に開発されたトレードインスピーカーなのでほぼ99%加工なしで取り付けが可能です。

一般には販売されていないようで全国各地の取り扱い販売店舗で取り寄せ&交換してもらえるようです。
jblスピーカー取り扱い販売店一覧

本体価格は税込みで88,000円です。

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bmw f30 ツイーターカバー

先の記事でも触れていた純正スピーカーの場合、ActiveHybrid3での標準装備でないほかのグレードではオプション追加しない限り6スピーカー使用であり、ツイーター部分の9スピーカーのHiFiサウンド・システムではないので左右ドア部分のツイーターを交換(取り付け)する場合スピーカーを埋め込む専用のカバーが必要です。

一番有名なのはハーマンカードンのインナーウィンドウフレームシールです左右専用があり片方で5,000円ちょっとなので
ツイーターカバーだけなら両方で10,500円程度です。こちらもDIYで交換するにしてもネットで購入できないようでショップで注文するしか方法がないです。たまにヤフオクなので出品されていますが数が少なく品質に問題があるのであまりおすすめしません。

このツイーターカバーも当然ながら寸法が決まっているのでセット可能なスピーカーサイズが決まっているので、これに取り付け可能なスピーカーを選ばなければいけません。上記で紹介したJBLのスピーカーキットは対応しています。

面倒ですけどこのツイーター部分が加わるだけでクリアな音質を実現し音に広がりが出てきます。

bmw f30 センタースピーカー

これも先に述べたbmw f30のActiveHybrid3ではセンタースピーカー標準装備されています。ツイーター部分左右とセンタースピーカーで3か所のスピーカーが加わるわけですね。もちろん通常の6スピーカーユニットからトレードインにする場合にも取り付けが可能なようです。