bmw f30 前期 後期、マイナーチェンジの変更点と違いを比較

bmw f30にある前期型と後期型が存在する。単に「BMWに乗りたい」とか、「f30ならなんでもいい」という方なら何も気にする必要はなさそうだけど
ほんのちょっとの外見の見てくれでも後々わかってくると「もう少し新しいのにしておけばよかった」と思うことになる。

私が以前乗っていた3シリーズのE90のときにその失敗をしてしまったたのだ。中古で購入してからしばらく経つまで前期型と後期型があったことにまるで気づかなかった。カッコイイな~って思いながら見てるのは後期型ででも実際買える価格のものは前期型…。今思えば本当に笑える

気づいたときにはあとの祭り。bmwが好きな人にはみてすぐにわかるレベルで落胆した経験がある。

そんな経験から、中古でF30を購入するときにも必ず役に立つ前期と後期の違いについて記しておきます。

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マイナーチェンジ

2012年に発売された現行型のF30は、途中2015年8月に発表されたマイナーチェンジされ同年翌9月から発売されました。

F30のマイナーチェンジの外観の変更点はごくわずかで、よく見ればというレベルで小さい範囲での変更という感じででした。LEDヘッドライトとLEDフォグランプを全車に標準装備となったのもこのマイナーチェンジ後からです。

ほかには、ラインナップに直列6気筒3リッターターボを搭載する340iが加わり、全体的にエンジンの効率向上が図られて、足回りではショックアブソーバーに見直しが図られていました。

一部の情報では衝突回避・被害軽減ブレーキ / 緊急自動ブレーキやアクティブ・クルーズ・コントロールと、
瞬時にボタン一つで救急や消防に連絡できる「BMW・SOSコール」など安全面での機能がこのマイナーチェンジのときに加わったという情報もあるが、

私の乗っているF30は2014年式(F31前期・Mスポ)だが、上記の機能はすべてついている。

比較

マイナーチェンジを境に分けられる前期型と後期型の変更点は
上記に示したとおり比較してみてはじめてわかるほどのもので

何かが大きく変わったというものはほぼない。

いちばん購入時に見て判断してほしいのが、フロント周りとテールレンズの見た目だろう。このあたりは見て違いが「どこまでが許せる範囲」かを自分で判断して決めてほしい。ほかにも後期型よりも前期型のほうが好きだという人もいるので比較してから検討するのが得策だと思います。

違い

では、前期と後期の見た目の形の違いを比べて見てみる。

bmw f30 前期・後期・比較
まずはライト、F30の発売当初から賛否両論あった通称「目ヤニ」の部分が、前期の単なる飾りから、後期型ではリングのLEDと一体化された。

また写真からはわかりずらいが(汗)、ほんの少しだけライトの上下の幅が狭くなってやや目つきが細めになっており、より精悍な印象になっている。ただ本当に前期型と見比べてやっとわかる程度。

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bmw f30 前期と後期・違い
前3シリーズのE90後期型から加わったレッドテールレンズの部分とマフラー。

テールレンズは前期型ではバックランプの部分が白だったが、後期からすべてレッドになった。

比較している写真の対象が悪く、上はラグ、下はMスポで比較にならないかもしれないが、マフラーにも違いがあある。左側1本出しから左片側2本出しになっている。

グレードのエンジン(排気量)によって違うのかどうなのかほかでも、左右1本ずつになっているのも存在していることを確認した。

ご自分が実際に購入する車をしっかり見て決めましょう。

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