bmw f30 f31の定番と言われる故障と事例

bmw f30 f31 故障 定番 事例
BMWのf30 f31に限らず輸入車はフル・モデルチェンジして全く新しくなった時点からじばらくは
不具合や故障が頻繁に起こりうる可能性があると言はれるのは昔からよく聞く話ですが

それでも昔よりは大分少なくなったとは思います。

BMWのf30 f31になってからかれこれ早いものですでに5年が5年以上が経過していますので、すでに初期不良は解決され後期型では改善されている箇所もあるでしょう。

それに最近は輸入車といえど過剰ともいえるほどの保証やロードサービスなどの待遇が受けられます。
BMWのf30 f31もその例に漏れず、5年程度で買い替える人にとってはもはや故障による出費はほぼ考慮しなくても良い時代になってきています。

とわいえ、もうすぐマイナーチェンジも噂れるBMWのf30 f31なので、中古車も多く出回っており、価格がお求めやすくなってきているので購入ユーザーも増えることと思います。

これからBMWオーナーになる方のための心配の種でもある故障について記してみました。





bmw f30 故障 定番

BMWのf30 f31固有の故障は特に報告されていないようです。
これといった定番化された故障はないと思われます。

私自身もE90からF31に乗り換え組ですが、先代のE90に比べたら故障なんて「全くないに等しい」です。

E90があまりにも故障が多かったのであの頃のネット上の書き込みが今でもたくさん残っているためBMW=故障が多いと勘違いを起こし、心配されている方もいると思うので先代3シリーズのときにあった定番になっていた故障個所とと現行BMW3シリーズを見比べてみたいと思います。

2018.5月改定

3シリーズであった定番の故障個所比較

定番になっていた故障 先代E90 F30・F31
エンジンオイル漏れ 超あるある ▲事例が報告されています。
ラジエーターの水漏れ あるある
窓のゴムパッキン劣化 あるある
エンジンチェックランプ点灯
※どこか異常発生
よく聞いていた
横滑り防止機能故障 よく聞いていた

定番と言われていた故障個所だけ並べてみました。けど、「エンジンオイル漏れ」ほんとよく起こっていましたよ。
バキュームポンプごと交換してもまだ漏れてましたから(笑)今のところ私のBMWのF30・F31ではありませんが、前期型のF30ではすでにオイル漏れの事例が報告されています。




bmw f30 故障事例

私も素人なので専門的にどのくらいの頻度で起こっているものなのかはわかりませんがこれまで初期の段階でBMW f30 f31の起こった故障の事例を探してみました。

パワーウィンドウの故障事例

冒頭でも述べたように、頻度についてはわかりませんがBMW f30 f31で起こった故障の一例ということで。

警告表示の故障事例

メーターパネルに表示されるアレです。警告が表示されているものをモニターのチェックコントロールで確認しても出ておりしばらくしても消えないようならそれはブレーキランプ、ウインカー、パワーウインドウを制御しているパーツの故障の可能性があり交換が必要になります。

■まとめ
相対的にみて、BMW f30 f31はこれといった故障は少ない気がします。

モデルごとに定番の故障というのがどうしても存在するらしいのですが今のところそう目立った定番や故障事例はなさそうです。故障は少なくとも、長い期間乗っているとかならず交換しなければいけないものも出てきます。

消耗品は5年越えから徐々に増えてきます。高性能な部品ゆえに高額になりますから、それなりの維持費が必要になるのは当然のこと。

それでも乗りたいのがbmw f30 f31の魅力ですから、うまく故障や不具合ともお付き合いできるオーナーになってください。