また来た!F31(F30)のリコール!今度は燃料装置の溶接部分

BMWリコール
ディーラーから届いた封筒を開けてみると、またBMWジャパンからリコール=無償修理の案内。
F31に乗っていてこれで2度目です。

前回は世界的にも大問題となった「タカタのエアバッグ」の交換で、今回はどうも燃料装置の燃料タンクの溶接部分が不適切であったために、タンク上部に取り付けてあるカバープレートが正しく溶接されていないかもしれないとのこと。

BMWF30F31リコール
このために、走行中の振動等により溶接部分に亀裂が生じた場合に、そのままの状態で走り続けると亀裂が大きなって燃料漏れに繋がる可能性があるとのこと。

ごっそり燃料タンクごと良品に交換してくれるそうだ。もちろん無料。

が…しかし、今や天下のBMWも大変だな~。昔はこんな粗悪者なんてたくさんあったろうに。これも時代背景なんだろうか。

タカタのエアバッグの時と同じで、今ディーラーに行くと工場の空きと代車の空きとでスケジュールがいっぱいで待ちがでていると予想されます。当確の車に乗っている人はすでにディーラーから文書が送られていると思うので、早めに予約して交換してもらいましょう。

無料なんでやってもらわない選択肢はないですよね。このあたりが多少高くともディーラーから買うメリットなんですからディーラーから購入した人は絶対、これからもF30(F31)を乗り続けるのなら交換してもらっておきましょう。