bmw バッテリーの充電の警告が出た場合の対処方法

bmw・バッテリー・充電
bmw F30に乗り換えてからの初めての冬ですが、今年はめっちゃ寒いです!!
昨年の秋ごろから徐々にエンジンの温まり具合も遅くなってきたのかアイドリングストップもなかなかしないようになってきていたので、同時に気になっていたバッテリーの充電。

ここにきてきましたね。予想はしてました。

「バッテリーの充電が少なくなっています」という警告が表示されました。
こんな感じに↓
bmw・バッテリー・充電

自分は春先や夏場などはクーラーはあまり付けないんですけど、寒いのが大の苦手の私は冬はガンガン暖房付けまくり、おまけに常にDRLデイライト点灯など電気つかいまくってるのでそろそろ来るかなと思ってたらここで来ましたね。

寒い時期のほうがバッテリーが食いやすい?、上がりやすいのか?





冬場の寒い時期はバッテリーが上がりやすい

バッテリーとは大きな乾電池のようなもので、通常車についているバッテリーはエンジンを始動しているときにオルタネーターというシャフトをまわし充電しています。

が、冬の寒い時期など外気温が低い場合バッテリーの性能が落ちます

外気温が0度の時点で、20%性能がダウンします。
本来のバッテリーの性能の80%しか力を発揮しないという計算になります。

ですから夏にクーラーをガンガンかけまくるオーナーさんもそうですが、バッテリーの充電は冬場に上がりやすいのです。

また、私のように毎日乗っていても短距離(短時間)しか乗らない人は、先ほど述べたオルタネーターからの充電している時間が短いために充電量が足りず、バッテリーの持つ体力を弱めてしまうのです。

バッテリーの充電が少なくなった時の対処方法

では、警告が表示されたときの対処方法をまとめてみました。

長時間走行する

警告画面にも表示されている、「長時間走行」するのは先述のオルターネーターからの充電を働かせて十分な充電量にするための手っ取り早い方法です。料金も掛けずバッテリーを充電でき経済的で素早く対応ができます。

そんな走っている時間なんてなかった、私は勤務先の駐車場に止めたままエンジンを掛けアイドリングでそのまま放置でも元の状態に戻り、警告が出なくなりました。

走らせなくてもエンジンを掛けっぱなしで30分くらい放置でも対処できました。

ガソスタやディーラーで料金払って充電してもらう

それでも心配なら近くのガソリンスタンドなどでも充電してくれます。
料金はおおよそ1,000円~2,000円程度で”時間もかからない”のが特徴です。

ただしこの”時間もかからない”のが難点で、ガソリンスタンドで充電してもらうと通常4,5時間かけて
ゆっくりと充電しなければいけないバッテリーに、一気に満タンまで充電するためにバッテリーの寿命を縮めてしまう原因になります。

その分

ディーラーなどに依頼すると、1日預かりで、約半日

くらいかけて充電してくれます。
こちらのほうがバッテリーには優しい充電の仕方ですが、その分料金はガソリンスタンドで充電するよりも割高になります。料金はディーラーによってまちまちです。

自分で充電する

充電器を購入し常備しておけば、自分でゆっくり時間をかけて充電することもできます。
充電器はBMWの純正のバッテリーメンテナンス用の充電器でも12,000円前後が相場です。


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バッテリーが上がってしまいエンジンがかからなくなってしまったとき

そんなときは、誰か近くの人に頼んでケーブルつないでエンジンを掛けてもらう…。

今ではそんなことしなくても「ジャンプスターター」というモバイルバッテリーチャージャーがあればすぐにエンジンを始動させることが可能です。面倒なケーブルも必要なし!


まとめ

バッテリーの充電が少なくなっときの対処方法をお伝えしてきましたが、ここで紹介したのはなってしまったあとの一時的な対処です。

バッテリーの充電が少なくなる=バッテリーが弱っている状態なので、一度弱ったバッテリーは再生してもまたすぐに弱る(上がってしまう)可能性が高いです。特にバッテリーの性能が損なわれやすい寒い冬場は常にフル充電にしておくことが
日頃から大切なのです。

それを考えると、自分でバッテリーチャージャーを常備しておくことが一番得策かもしれません。